coreserverにvimとscreenをインストールする時の覚え書き。

vim7.2のインストール

↓を参考にすればOK!!ありがとうございます!!
coreserverに最新版のvimをインストールしてみた – blog@longkey1.net

  • 今日時点でパッチは297まであった。
  • configureのオプションは、

    ./configure –prefix=$HOME/local –enable-multibyte –enable-rubyinterp –enable-gpm –enable-cscope –with-features=big –enable-fontset –disable-gui –without-x –disable-xim –enable-pythoninterp –enable-perlinterp

    がよさげ。

  • 環境変数は、PATH=$PATH:$HOME/local/binではなく、

    PATH=$HOME/local/bin:$PATH

    で。標準ではいってる古いバージョン見にいっちゃうから。

screenのインストール

さくらだけど、↓のとおりでいけました!!ありがとうございます!!
さくらインターネットの共用サーバに screen をインストールする – talk to oneself 2
今日時点でscreen-4.0.3.tar.gzが最新。

ぼくのvimrcとscreenrc

http://big5.jp/my/vimrc
http://big5.jp/my/screenrc

11/18追記。coreserver上にvimいれてもあんまり使えなかった。

意気揚々とvimで開発しようと思ったら、20分かそこらでsshが切られる。
絶賛開発してるのに突然killedとか言われたりして、あ、え?、おいー!!ってなる。

こういうことらしい。
CoreServer.jpのお試し期間を体験してみた。 – 小野マトペの業務日誌(アニメ制作してない篇)

なので、screenとvimいれたところでそもそも使い道はほとんどなかったよ。あーあ。

11/22追記。さらに解決策が見つかった!

隣に座ってた@_dotさんに、どうすればいいんですかねえどうすればいいんですか!!!ってジタバタ言ってみたら、お父さんのように目を細めて、すばらしいアイデアを教えてくれたよ!!

sshfsっていうコマンドで、自分のローカルパソコン上にssh接続先をマウントしちゃえばおっけい!
Macだったら、
MacFuseと、Macfusionをいれれば、変なアルファベットいっぱいうたなくてもGUIでできる!!

どれくらいでタイムアウトするかまで試してないけど、よさげだね!!